SJS患者を励ます会



(励ます会代表 中小路悦子)
皆様への呼びかけ

 私達は、「スティーブンス・ジョンソン症候群」という非常に恐ろしい病気を被ってしまった患者さんたちのことをテレビ放映で知りました。風邪薬の服用によって、40度の高熱、全身やけどの様な皮膚症状、眼も開けられなくなるというこの重篤な副作用被害の何と恐ろしいことでしょうか。これを人ごとにしてはいけないと思い、支援団体を結成致しました。私達は「荒れ野に花を」という呼びかけのもと、支援の輪が広がりますようお願いする次第でございます。

組織沿線・活動内容

厚生労働省交渉  励ます会は調布から始まりました。平成13年7月4日に「支援」と「呼びかけ」を行う励ます会が7名の賛同者によって発足しました。

会の活動は以下の4点です。

(1)薬に潜む危険性を広く一般へ周知すること。
(2)医療機関に、患者さん達に適切な措置が取れるように働きかけること。
(3)患者さんが医療費等の補償を受けられるように国に働きかけること。
(4)患者さん達に必要な協力支援を行うこと。


SJSだより  SJSだより 励ます会では、定期的に会報「SJSだより」を発行し、様々な活動の報告・ご案内を行っています。また、「絵はがき」による募金活動も行っていますので、ご賛同の程よろしくお願い致します。


代表:中小路悦子
事務局:東京都調布市内
Since 2003.2.10